FAQ
よくあるご質問
FAQ
よくあるご質問
Q. 保護者の付き添いは必要ですか?
A. 体験時はご見学ください。通常レッスン時は、原則お子さまのみでご参加いただきます。
Q. 欠席時の振替はありますか?
A. 現在は同内容のクラスがないため振替はございません。今後、複数のクラスを開催する際には、空き枠から振替にご案内する予定です。
Q. 子どもに落ち着きがなくても参加できますか?
A. 幼児期(未就学〜小学校低学年くらいまで)は、長時間座り続けられることを前提といたしません。歌・リズム・楽譜を読むこと・楽器演奏など、身体を動かして楽しみつつ、活動を適度に切り替えながらレッスンを進めます。一方で、長期的な成長も見据えて、姿勢よく人のお話や演奏を聴いたり、正しいフォームで演奏したりすることにも取り組んでいきます。
キンダーヴァイオリンアンサンブルコースについて
Q. 楽器を持っていなくても参加できますか?
A. 体験レッスン時は、教室内で触れていただける楽器をご用意します。入会後はレンタルまたは購入をご案内します。レンタルは、月々2,310円からです。購入・レンタルを問わず、毎レッスン後はご自宅に持ち帰っていただき、レッスン時には教室にお持ちいただきます。
Q. どの程度ヴァイオリンを弾けるようになりますか?
A. お子さまの年齢や音楽経験、発達段階、そして練習量によって差がありますが、コース修了時に「キラキラ星」のメロディを弾けるようになることを目標にしております。また、それまでの過程で、日本や世界の短いわらべうた・童謡・民謡、また主役のメロディ以外にアンサンブルを支えるさまざまなパートの演奏にも挑戦します。
なお、ヴァイオリンは、ピアノに比べてはじめの1曲を弾けるようになるまで時間がかかることが多く、お子さまによっては1年程度要する場合もあります。レッスンでは歌やリズムといった活動も行うため退屈になることはありませんが、ご家庭でもお子さまに励ましやねぎらいの言葉をたくさんかけていただけると幸いです。
もし「キラキラ星」を早めに弾けるようになる場合、よりレベルの高い楽曲やパートをお渡しします。
Q. ピアノ(または別の楽器)を習っています。負担が増えないか心配です。
A. すでに楽器を習っているお子さまにも、ヴァイオリンアンサンブルへの参加はおすすめです。二つの楽器に取り組むからといって、必ずしも練習の負担がそのまま二倍になるわけではありません。はじめのうちは練習時間の配分などに少し工夫が必要ですが、それぞれの学びが結びつき、どちらの楽器にもよい変化が表れます。
ねいろ座のヴァイオリンアンサンブルコースでは、ヴァイオリンの演奏だけでなく、歌うこと、リズムを感じること、楽譜を読むことなど、音楽の土台となるソルフェージュも大切にしています。また、仲間の音を聴きながら演奏するアンサンブルを通して、音をよく聴く力や、周囲と呼吸を合わせる力も育まれます。こうした力は、ピアノをはじめ、どの楽器を演奏するときにも役立つものです。
ヴァイオリンで学んだことが別の楽器に生かされ、別の楽器で身につけたことがヴァイオリンの助けになる——そのような相乗効果も期待できます。お子さまの年齢や生活のペースに合わせ、無理なく続けられる取り組み方を一緒に考えていきますので、どうぞご相談ください。
Q. ピアノ(またはほかの楽器)を習わせたいのですが、ねいろ座には希望する楽器のコースがまだありません。先にヴァイオリンアンサンブルに参加したほうがよいでしょうか?
A. はい、先にヴァイオリンアンサンブルに参加することをおすすめしています。将来ほかの楽器を始める場合にも、ここで身につける力は、そのまま音楽の大切な土台になるからです。
ねいろ座では、歌やリズム、楽譜の読み方などを学ぶソルフェージュと、仲間と音を合わせるアンサンブルの両方を経験します。音程やリズムを感じる力、楽譜を理解する力、自分の音だけでなく周りの音にも耳を傾ける力は、ピアノをはじめ、どの楽器にも共通して必要です。希望する楽器を始めるまでの「待ち時間」ではなく、その後の学びをよりスムーズにする準備期間としてお考えいただけます。
また、ヴァイオリンは、弓の動かし方や指の位置を自分で調整しながら音をつくる楽器です。少しずつ音を探し、自分の耳で確かめながら演奏する経験を通して、音色への感覚や、音で表現する力が丁寧に育っていきます。この経験は、あとから別の楽器を始めたときにも、大きな助けになります。
将来的に希望する楽器へ移る場合や、ヴァイオリンと並行して学ぶ場合にも、一度ヴァイオリンとアンサンブルを経験しておくことは、長い目で見てお子さまの音楽の可能性を大きく広げます。